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格闘技をする歯医者がつくる「スポーツ用マウスピース」|名東区の歯医者|ケーコ歯科

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格闘技をする歯医者がつくる「スポーツ用マウスピース」

最近、患者さんの中でも「筋トレ」に励んでいる方がすごく増えてきている気がしています。💪

30代で週に何度も格闘技をやっている方や、50代からジムに通い始めたという方まで。
ストイック✨。

でも、トレーニングと同じくらい「歯の保護」も大切にされていますか?🦷
今日は、スポーツマン必見の「マウスピース」の理屈についてお話しします。😌

私の周りにも、ラグビーをやっている若い子がいます。
「お財布事情」もあって、薬局で買った市販品を自分でお湯で温めて作って使っていたそうですが、
やっぱり **「気持ち悪い、パカパカ浮く…💧」** と相談を受けました。

診てみると、無理もないなぁ…といったトコロ。🌀

【1. 市販品のマウスピース、実は…💧】

市販の「温めて作るタイプ」は、どうしても限界があります。
まず、歯ぐきのキワまで覆う「面積」が足りないし、
何より **「フィット感(グリップ力)」** が弱すぎるんですね。☝

マウスピースに必要な条件は、実はかなりシビアなんです。
・全体がほぼ同時に当たること
・しっかり3mm程度の厚みを確保すること
・外側からの衝撃をブロックする「長さ」と「硬さ」があること

これらを「お湯でふやかして噛むだけ」でクリアするのは、
…正直、ムリがあるワケです。😕

【2. 「プロ」が作るマウスピースの秘密✨】

当院で提供しているマウスピースは、構造からして違います。
**「表層は硬く、裏面は柔らかい」** 二重構造のものを選択しています。💪

これ、ただの板を噛ませるワケじゃないんです。
普通に作ると、どうしてもギュッと噛んだ時に「奥歯だけが薄く」なっちゃう。😱
それでは肝心な時に奥歯を守れません。

【3. 奥歯を守るための「計算」と「技術」】

理屈はこうです。✍

まず、模型上で「どれくらいの隙間が必要か」を緻密に計算します。
その上で、製作前にあらかじめ歯のところにシリコンを盛っておく。
そうすることで、**出来上がった時に均一な厚みが保たれる** ように工夫しています。🧮

・奥歯と前歯が「同時」に、完璧に当たる。🦷
・ぐっと噛んだ力が「均等」に分散される。
・歯ぐきの際までしっかりガードする面積を確保。

これが「プロ」の作るマウスピースというモノです。😌

【4. トレーニングで歯を壊さないために】

実は、ウェイトトレーニング中に市販品を使っている人の中で、
**「マウスピースの上から奥歯をバキッと割ってしまった」**
という症例をたまに見ることがあります。🌀

マウスピースをしているのに、なぜ…?
それは、特定の歯(特に奥歯)だけに負担が集中してしまっているから。
推理すれば、**「噛み合わせの不均一」** が原因というワケです。☝

コンビニに行けばプロテイン飲料が並び、
誰もが気軽に体を鍛えられる時代になりました。🥤

だからこそ、体を守るためのツールにもこだわってほしいな、と。
適切なマウスピースを作ることは、長くスポーツを楽しむために本当に大切です。💪✨

「自分に合ったマウスピースがほしい」という方は、
いつでも当院にご相談ください。✉