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咬み合わせの治療について

😆当院の症例ブログ、覗いていただいてありがとうございます❗️
これまで
わかりやすく伝わりやすい症例を…との考えで、白い詰めモノの症例をあげてきたのですが…



…実は当院でもっとも多い症例はダイレクトボンディングと呼ばれる白い詰めモノでもインプラントでもなく、😁咬み合わせに関連した症例なのです。



咬み合わせは多くの歯科の病態に少なからず関わっていたりします。
☝️例えば単純に詰めモノが外れたり、むし歯ができたり…そんな症例も元を正せば、咬み合わせの小さなズレによって引き起こされていることもあったり…💧



😓そうなると日常の保険診療でも咬み合わせがズレた症例では、それを修正する過程が必要だということになるので…誰かに頼まれるわけでもありませんが当院では日常的に咬み合わせの診断をしながら保険診療にあたっています。
 



それでは実祭の咬み合わせの症例についてどんな症例を扱っているのか、一部をご紹介します。
 



ベロが痛い
他の歯医者さんで顎関節症の治療を受けた際に歯を削られたそうですが…、それ以来ベロの横のところに歯があたり、スレるような痛みが出てきたそうです。さらに別の歯医者さんにも通われて、歯を削って丸める処置を何回か行ったそうですが、症状は軽くはなったものの消えることはなく…。約1年もこの痛みに悩まれいるとの事でした。
 



歯がシミる
他の歯医者さんでむし歯の治療を受けた際、削る時間がとても長く感じられたそうです。以来、歯がシミる症状が出てきて、担当医からは神経を抜く治療を提案されたそうです。
もともと痛いワケでもなかった歯に症状が出てきたので、不信感もあり受診されました。

 


モノが咬めない
1年程前に他の歯医者さんで奥歯のインプラントの治療を受けたそうです。以来モノを咬むと痛い力が入らない…という症状が生じてしまいます…。
もちろん患者さんは担当医に症状を話されたそうですが、奥歯を削って調整されたものの症状は全く改善せず…
結局、咬み合わせで有名なさらに別の歯医者さんを訪れます。
そこで根気よく治療に通われたそうですが、それでも症状は改善しなかったそうです。
気づけば、飲み込むような食事ばかりで、体重は20kg以上減っていたそうです…

 



さて、これらの患者さんの治療法ですが、全て咬み合わせの治療により軽快していたりします。
注:あくまでこの患者さんの場合です。咬み合わせの関係がない場合も多々ありますので、ひとつの例としてお考えください。
まだ完全ではないのですが、少なくとも患者さんが希望を持って明るい表情に変わっているのを実感しています。
咬み合わせの治療は特別な器具を使うワケでもなく、治療後にハッキリ見た目が変わる部分があるワケでもないため、写真などでのご紹介が難しいのですが、普段の保険診療から日々向き合って診療に当たっていると自負しています。