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チェアー配置 吸引効率を下げない、タービンの回転考慮

2016年12月27日

当院ではドイツのKaVo社製チェアーを使用していますが、そもそもチェアーによって何が違うのでしょうか?
実は歯を削る器具には2種類あります。エアーで回転させるタービンと、モーターで回転させるマイクロモーターです。歯をゆっくり丁寧に歯を削るためには、ゆっくり回転する器具を選ばないといけません。マイクロモーターはタービンに比べ、回転を遅くしても削る事ができるのですが、モーターの能力に大きく左右されます。
当院のチェアーは心臓部とも言うべきモーターの性能が抜群に良いため、マイクロモーターもゆっくりながらも強い力で回転でき、治療のレベルをさらに精密なものとしています。チェアーに座って頂ければ、非常に静かにゆっくりと動く、そのモーターの強さを実感できることでしょう。
また、歯を削る時には大量の水を使いますが、診療後の使い終わったチェアーにはホースの中に水がそのまま残ったままになります。つまり翌朝の診療には細菌の繁殖した水が出てくることになるのです。当院のチェアーでは、診療後に過酸化水素水を流して停滞させるシステムがあり、内部での細菌の繁殖を抑制しています。これも2次感染の防止に繋がっています。コップから出てくるお水についても、内部で過酸化水素水を希釈した上で、温かく精製し、冷たい水だとシミてしまう患者様にも配慮されたチェアーです。
歯を削った粉塵を吸引する時にエアー回路の効率を下げないよう、チェアを横1列に配置して診療室を設計しました。

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